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私がこの仕事に就いたのは学生時代にバスケットボールをやっていたことに由来します。その頃はケガが絶えなく、よく整骨院にお世話になっていました。治してくれる先生がとてもカッコよく見えたものでした。「自分もこんなカッコいい先生になりたい!」という憧れで、その先生の下でお世話になることになりました。当時高校2年の春。今でもその先生が唯一無二の師匠です。 |
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帝京医学技術専門学校を無事3年間で卒業し、国家試験も一発合格を果たし「これから治療家だ!」と勝手に解釈していましたが、治療家とは「資格云々よりも経験がものをいう仕事」と思い知らされたのが若い身の程知らずのこの頃でした。スキルアップをはかるべく資格取得一年半後、師匠の下を離れ埼玉県坂戸市の整骨院で修行の日々のスタートです。朝7時から夜10時まで、祝日も治療をしていました。ですが整形外科とのパイプが太く、ケガのエキスパートの先生の院でしたので、骨折や脱臼、捻挫の鑑別診断に今も大変役立っています。
その後、師匠と再会を果たし分院長となりました。約7年半、この間も独立開業のチャンスはあったのですが「どうしてももう一度師匠と一緒に治療活動がしたい」との思いが離れず、平成18年から約2年間、師匠の下で最終修養をしました。この2年間はとても貴重な経験となりました。
平成12年頃から格闘技関係に携わり、その頃からプロ選手のトレーナーも務めています。シュートボクシング日本ウェルター級チャンピオンでK−1 MAXにも出場している「宍戸大樹(ししどひろき)」がその代表選手です(自分も約3年格闘技を経験。鼻を2回骨折しました。弱かったです・・・)。 |
平成18年からはテーピングのセミナー活動を始めています。約15年程テーピングに関しての専門の勉強を続けてきて「もっといい貼り方&教え方を世の中に広めたい」との思いでスタートしました。その中で「新しいテーピングの開発」にも着手し、平成20年1月から発売を開始しています(実は自分は株式会社 モパラボという会社の取締役でもあります)。
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そして平成20年3月17日いくつもの縁が重なり、文京区本駒込にて独立開業することになったのです。周囲には満を持してのスタートともてはやされますが、やまだ整骨院は皆様のおかげで運営できています。そしてこれからも成長し続け「地域ダントツNo.1」の整骨院を目指していきます。
これからも皆様宜しくお願い致します。
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